ご挨拶

2008年10月、美術出版グループはグループ相互の業務を見直し、より結束力の高い、機動性に富んだ
事業展開を促進していくために、株式会社 美術出版ホールディングスを発足し、株式会社 美術出版社、
株式会社 美術出版サービスセンター、株式会社 美術出版ネットワークスを傘下企業とし、四社体制で
事業を進めていくこととなりました。

私たちの生活を豊かにするものは、デジタル化や効率化、ましてやお金でもありません。技術の進歩と
ともに、いかに上手に、素敵に、便利に、より役立つようにしていくか、という願いをカタチにする「創造力」。
それこそが生活の向上や社会の発展につながっていくのです。

私たちは、急激な社会・経済状況の変化に対応し、100年以上にわたる伝統を大切にしながら、自らが
クリエイティブな心を持ち、社会や人びとの「創造する力」を高めるサポートカンパニーとして皆様のお役に
たてるよう、これからも努力してまいります。

株式会社美術出版ホールディングス
代表取締役社長
大下健太郎

企業理念

サポートクリエイション 人々の創造する力を助け、新しい何かを生み出す刺激となり、「創造の基点」となる企業として社会の発展に寄与する。

VI(Visual Identity)

新しい美術出版グループのロゴマークは、「美」の文字がモチーフ。
「創造の基点」「美の支点」をコンセプトにクリエイティブディレクターの佐藤卓氏が手がけました。

図:VI