08/06/18

年鑑『Graphic Design in Japan 2008』発行&作品展開催

日本全国の約2,500名のプロフェッショナルからなる、アジア最大のデザイン団体・JAGDAが、1981年より発行している会員作品集『GRAPHIC DESIGN IN JAPAN』。毎年、厳正な選考の末、自信を持って推薦する作品群を豊富な図版で紹介している。今年も1000点以上におよぶ図版を、各作品の制作目的とともに、カテゴリーごと氏名50音順に掲載。また、全JAGDA会員の都道府県別名簿に加え、コピーライター、フォトグラファーなどのインデックスも収録。世界に誇る日本のグラフィックデザインの粋を集めつつ、データベース性も持たせた、他に類を見ないデザイン年鑑だ。今月下旬、全国書店にて一斉発売する。

年鑑の発行に合わせ、東京ミッドタウン・デザインハブで掲載作品展を開催。受賞作品、ThisOne!作品、高得票作品などを中心に、入選会員1名につき1作品以上を原則とし、約300作品を、実物と映像により紹介する。 身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、広告、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界に誇る日本のグラフィックデザインの現在をお見逃しなく。また、6月20日19:00から、JAGDAカテゴリー賞授賞式とオープニングパーティーを開催するほか、会期中にはグラフィックデザイナー、アートディレクターによるトークショーも開催。

[年鑑詳細]
『GRAPHIC DESIGN IN JAPAN』
編集・発行 (社)日本グラフィックデザイナー協会/JAGDA
発売 2008年6月下旬予定/(株)六耀社
定価 15,750円(税込)
http://www.jagda.org/news.html

[作品展詳細・申込]
会場 東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
2008年6月20日~7月21日
無料
※トークショー日程・申込は下記URLから

http://www.designhub.jp/exhibition_11.html

 

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