08/06/11

『続・これ誰がデザインしたの?』刊行記念トークショー 「会社のデザインについて語ろう」

デザイン誌『デザインの現場』で8年間続いた連載「これ、誰がデザインしたの?」の書籍刊行を記念したトークショー。本書で紹介している食品のパッケージや企業ロゴ・CIのデザインなど、身のまわりにある「普通」のデザインが誰によってどのようにつくられているのか、筆者の渡部千春さんが解説。ポッキーやカップヌードルなどのロングライフ商品に見るデザインの共通性など、興味深いお話をうかがう。また、架空企業「明和電機」のCIを作り上げた中村至男さんと土佐信道さんを交え、企業のロゴに求められるデザインについてお話いただく。トークショー終了後にサイン会を行う。

[書籍紹介]
『続・これ誰がデザインしたの?』(美術出版社刊)
デザイン誌『デザインの現場』の連載「これ、誰がデザインしたの?」で紹介した20種類のパッケージ、ロゴデザインなどのほか、今も使われ続けている名作ロゴ、名作パッケージデザイン約30種類を収録。
収録項目■ポッキー、サントリー烏龍茶、ジャポニカ学習帳、MONO消しゴム、初期の携帯電話、デザインケータイ、Jリーグ、東北楽天、PASMO、ファストフードのロゴ、出版社のロゴなど。
著者:渡部千春 編者:デザインの現場編集部
A5変形/128ページ/2000円(税込)/6月23日発売予定

[会場]
青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山(東京都渋谷区神宮前 5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2F)
[開催日]
2008年7月5日 13:00~15:00(開場12:30~)
[定員]
120名様
[入場料]
700円(税込)電話予約の上、当日ご精算
[申込方法・お問い合わせ]
青山ブックセンター本店(TEL.03-5485-5511)へ電話予約(受付時間/10:00~22:00)
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意ください。

http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200807/post_354.html

 

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