08/04/24

「グラフィックトライアル2008」

今年で3回目となる印刷博物館P&Pギャラリーで行われる「印刷表現の追求」をテーマに始まった「グラフィックトライアル」展。
第一線で活躍する4人のアートディレクターと、凸版印刷のプリンティングディレクターがコラボレーションし、“オフセット印刷”のグラフィック表現の可能性を探る興味深い展覧会だ。
今回の参加デザイナーは、廣村正彰、永井裕明、高井薫、米津真理の4氏。それぞれ「印刷原点を視覚で捉える」「美・味・品の三拍子揃った幕の内弁当を」「紙とインキでやりたかったことは・・・・・・」「感触のイメージを膨らませると」をテーマに、印刷実験を重ね、ポスターを制作。独創的なアイディアと多様な印刷技術を組み合わせて完成させたポスターの数々や、制作過程でのトライアルは必見。

参加クリエーターをゲストに迎えたトークイベントも開催。詳細・申し込みは下記URLから。

[会場]
印刷博物館P&Pギャラリー(東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル)
2008年4月25日~7月13日 月休
10:00~18:00
入場無料

http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/080425/index.html

 

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